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2008年9月8日月曜日

いきるとは?

なんの為に生きていくのか?けして良いとはいえないこのご時世。どう生きていくのが正解なのか。
この一冊はその答えを導き出す、道しるべになってくれるかもしれない。

生まれた時よりも自分の魂が磨かれている状態になっていること。これが今生きている目的だと著者は述べる。魂が磨かれている状態とはどういうことを指すのか。それは、自己の三毒(欲望)(愚痴)(怒り)を抑え利他行に勤めること。

ぐっときて感動した。

自分の幸せのために生きるという選択肢もある。自分だけがよければそれでいい。他の人は知らない。
誰もがふとした瞬間に遭遇する気持ちだし、そう思う心が悪いとはいいきれない。

でも、誰かのためにという美しい動機に勝るエネルギーは決して枯渇しない。と思う。
自分のやってることの先に誰かの幸せを見る。その幸せを実現し、多くの人の笑顔が巡り巡って自分の笑顔に結びつく。と思う。

そのためには、

人より努力し、
謙虚でおごらず
日々自省し
日々感謝し
不平を飲み込んで、

生きていきたいと思う。

きちんと、しっかりと一歩一歩生きていこう。そう思える自分に巡り合わせてくれた
今後の人生の指針となる一冊でした。




☆ARIGATO FOR WATCHING MY BLOG☆

2008年4月20日日曜日

数が苦手なあなたへ贈る☆

数学のテスト前は何時間も余計に参考書と睨めっこで、時間をかける
わりに理解ができない。
(単純な計算間違いの連発、なぜ式がそうなるのか不明・・・)

↓

それなりにしかテストで点数が取れない。
(計算ミスがないかびくびく)

↓

数字が見るだけで拒否反応を起こしてしまう。


僕が数字を嫌いになった負のフィードバック(笑)

でも、なぜかあきらめたくないのが数字。
数に強いとカッコいいといったイメージや、社会で生きていくには避けても
避けらないのが数字。

ずっと強くなりたいと思ってました。。

そんな僕が最近読んだのがコレ。



タイトルからして退いてしまいそうになるあなた。早合点はもう少しまってくれ☆

この本を読めば数字に対する見方が変わるはず。


まず、計算が速くなくては数に強いとはいえないという先入観がある方は特に。
身近な数字を便利に簡単に感じられるようになるのが大事だというのがわかります。

では計算が速いのが数に強いというのではないのなら
どういう条件が数に強いといえるのか。

それは、身近に存在する数を意識して実体験に基づいた実感のある数を自分の中に
蓄積していくこと。次にその蓄積された数を実際に使い、数の便利さ、楽しさを知ること
。つまりは簡単で実感できる数字触れることで数に慣れていくのが数に強くなるコツ。
難しい数字はその延長戦だと。

数学のような複雑な定理は知っていても損はないが、現実に役に立つのは
一部分のみ。数学を勉強するんじゃなくて数字に強くなる勉強は


買い物や、通勤がもってこい。
グラム数で何人前の料理ができるかやこれだけの量なら他の料理は何が作れるのか??
山手線を使う人なら目的地までの所要時間を勘定し、家を出る時間を逆算で求める。
(これはみなさんやっているかもしれませんが、勘や感覚ではなく、自分で計って数字
にしてみて求める)

このように身近な数字に触れていくことで少しづづ数にぎらいが克服されていくかも
です。

このようなノウハウまだまだ沢山のっておりますので是非一読を。

個人的メモ。

・
数の全体を捉える。
(ニンジンを買うのなら、何の料理を作るかを頭に入れてその材料に人参が必要だ
というように全体から単体の意味を考える)

・
自分なりの法則を見つける。
数に親しむことで簡単な法則を見つけてみる。
(本書の例では、何歩あるけば何キロ体重がへるだとか)

・
桁数を暗記する。
個人的にはかなり重要だと思う。
0の数で単位が判断できるようになれば便利。

・
量的変化と質的変化を理解する。
数が増えることで、何が変わるか、どんな影響があるのか
そのポイントを把握する。

☆ARIGATO FOR WATCHING MY BLOG☆

2008年3月29日土曜日

広告はやっぱり面白い!!

インターネットが一つのメディアとして成長した今では、メディア四媒体といわれるテレビ、雑誌、新聞、ラジオの勢力が落ちてきている。

<2007年(平成19年)日本の広告費の概要>

専門的な広告の知識やノウハウがなくても、広告を気軽(?)に掲載できるIT企業が増えてきているし、花形だった広告業界も先細りかと、正直思っていた。が・・・

いや違う。広告はもはやこれから。これからが面白いんだと本気で思わせてくれる一冊。




メディアが増えただけ、あらたなコミュニケーションの可能性がどんどん増えてきている。

生活者(消費者のこと、ちょっとやそっとの広告じゃ人は買ってくれなくなったなどの要因から消費者はもう古いという一部の方たちがこう呼んでいる)をメディアニュートラルの視点から観察し、最適なメディアを選び、各メディアに相応しい最高のクリエイティブを出す。そして、生活者の注意を惹きつけたら、もっと詳しくしってもらうために、ネットに呼ぶ。といったように、生活者との接点を増やし、他に楽しいことがたくさんある(mixiやipod,DVDや夜カフェとか)限られた時間を使ってもよいと思わせるコンテンツを用意する必要がある。

それだけ、生活者のことを知る必要があるし、接し方も多様化してきるが、それだから
やり方も無限にあるし、チーム全体で練ったアイデアで人が動いた時には、本当に
うれしい。だから広告は面白い!!

広告業界で働きたいと思わせる内容がぎっしりだった。もちろん、その他の業界でも
十分に参考になる。たとえば、商品企画の段階でどうコミュニケーションするのかを
あらかじめ組み込んでおき、売りを決めておいて商品開発を始めるなど。メーカーさん
にとっても有意義に知識だった。

ラブレターと広告を掛けて現在の広告の現状を語るのも面白く、すごくわかりやすい。

消費者の行動パターンが(AIDMA)から生活者への(AISAS)へといういったフレームワークもさまざまな業界で使えると思う。詳しくは本書を♪

広告を打って知ってもらわなければ、商品はそんなに買ってもらえない。
それに、口コミで徐々にきちんと信頼を勝ち取っていかなければ、爆発的には
売れない。インターネットの台頭で欲しい情報はかなり正確に得ることができる。

無知のまま、商品を買いにくる人はもはやほとんどいない。
事前にきちんと他者と見比べたり、評判を調査して店頭にきている。

どれだけ、生活者に真摯であれるか、どれだけ、思いやれるか、どれだけ、価値を提供できるか。これらは時に利益を追求する企業の理論からは遠い所にある。

でも、やっぱり、思われて悪い気はしないし、一生懸命な人は好感を持てる。

生活者への想いの強さがなんにも増して重要な時代なのかもしれない。

想いが強ければあれば、きっとなんだって可能にできる。それが本物なら。

☆ARIGATO FOR WATCHING MY BLOG☆

2008年3月16日日曜日

簿記が分からなくでも財務諸表が読める。

簿記の知識がなくても財務諸表が読めるが売りのこの本は、評判がすごくいいので
会計の初心者ながら読んでみました。




結論から言うと、ものすごくわかりやすい。

貸借対照表と、損益計算書、キャッシュフロー計算書のつながりが、みるみる
理解できます。

個人的には、簿記3級の資格を取ろうと考えている方に薦めたいです。
なぜなら、BSとPLのつながりを理解できれば、仕訳を考える際に役立つからです。

例えば、貸倒引当金は借方か貸方か??減価償却は借方か貸方か??
ちょっとややこしい(私だけかもですが)この部分が実際のお金の動きと
つながりを見ながら理解できるので、すっと頭に入ってきます。

財務の初心者には必読の一冊という意味がよくわかりました。



















☆ARIGATO FOR WATCHING MY BLOG☆

2008年3月12日水曜日

インディな女性は好きですか?~勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド

公認会計士であり、経済評論家である勝間和代さんの新刊出ました。



基本的には働く女性向けに書かれた内容であるが、男性でも十分に活用できるノウハウが
盛りだくさんです。

インディな女性とは、

年収六百万以上を稼ぎ
いいパートナーがいて
年をとるほど、すてきになっていく

確かに世の女性の大半が憧れる女性像ですよね。
(てか男子の場合ももちろんそう)

本書では上記のようなインディになるためのノウハウや心構えが
掲載されています。そのすべてが勝間さんが実際に実践してきたもので、
非常に具体的なのでやる気と行動力さえあれば、明日にでもスタートできます。

個人的にここは明日から意識して実践しようと強く思った所をピックアップ。

インディになるための6つの約束のうちの一つ。

愚痴をいわない。

何か不満があったり、自分が納得できないことがあれば人は愚痴を言いたくなるもの。
でも友達に愚痴を言って共感してもらい、自分が正しいことを客観的に認識しても、根本的
な問題は解決しません。

要は、この愚痴をこぼさなくて済ます為にはどうすべきか。を考え、問題を解決することをに
頭をシフトすることが大切。

そうすると問題の8割は放っておいても大丈夫だと気づくと本書にあります。

愚痴というのは自分の主観が対象となる事象を受け付けないから生じるもの。
それを客観から見たら、そんなの普通と解釈されることもしばしば。
その人の忍耐力や人間性で、愚痴になるかは決まるものだと思います。

だから、自分の主観を人に話して、『そうだね、そう思うよ』といってもらっても、その人の
辛抱強さ、心の包容力、処理能力は向上させることはできないと考えられます。

愚痴の原因を客観的に分析して、愚痴の出所をどう塞ぐのかを考えると、自分がどう動くのか、
それとも出所に近づいて原因を追及すべきなのかという具体的なとるべき行動が整理されます。

その整理された行動を実践することで、心の負担となる愚痴を和らげ、時にはなくすことができる
のです。

こんなロジックは考えたことなかったので、少し感動。

明日から実践する価値ありです。でも、こんな自分の愚痴コンサルタントみたいなこと
ばかりやっていても、それが愚痴の温床となりかねないので、今絶対改善すべき愚痴に
対して適応していこうと思います。

その他にも、これはいいと思えるノウハウ盛りだくさんで、ほんと気軽に読めるのでぜひ一読を☆

本書の内容に少しふれたので、個人的意見を少し。

世の中にインディな女性が増えると、男性に大きなプレッシャーがかるのでは・・・と少し不安。
女性で600万稼ぐ=男性では年収1000万に値します。

また、インディな女性のパートナーにはインディな男性がいいという勝間さんのご意見。

確かに社会はまだまだ、男性に有利な環境ではありますが、1000万を稼がなくては
対象外と見られると、ああ~頑張らなくではという気持ちになります。

しかし、インディな女性の存在はこれからの少子化社会では必ず必要とされると思います。
人材不足のポジションに、そして日本経済の発展の為に、男性だけではもう事足りない未来が
きます。

そんな社会到来が本格化する前に、多くの女性が、インディを目指しこれからの日本を創って
いくのは素晴らしいことですし、日本人能力の底上げにも繋がると思います。

そんなインディが増えるかもしれない未来のために、男として生まれた自分も男版インディに
なれよと強く言い聞かせ、

明日もまた前に進みます(笑)

2008年3月6日木曜日

☆ヒプノセラピー☆

催眠術??胡散臭い。どうせやらせだろ??っていう先入観のあるお方。
本当の催眠術の使い方について学んでみてください。



テレビでよくある風景に、「あなたはだんだん眠くな~る」この定番フレーズから始まって、
「あなたは蛙だ、ぴょんぴょん跳ねる」と催眠をかけられ、おうせのままに従うゲスト。

ヒプノセラピスト(催眠術のカウンセラーのような存在??)の著者は、それは催眠にかけられる人も
それを望んで舞台に上がっているのだ。と断言する。・・・ 確かにw。

催眠にかかろうが、かからまいが、催眠の指示に従うのうになっているのだ。

著者は催眠にかかろうと、自分の意思ははっきりしており、暗示を受け入れるか否かは、催眠の
受けが決定できるともいう。 

これで、少しは胡散臭い催眠のステレオタイプを払拭できただろうか??

では本当の催眠とは??

催眠とは、ポジティブなメッセージ(自分の在りたい姿)を潜在意識に投げかかけて認識させ、
意識を変え、行動を変え、習慣を変え、人格を変えることで、(在りたい姿)になるというプロセス。

果たして効き目があるのだろうか??本書の読む限り使えそうな気はする。

この本を読んでなるほど~と思ったのは、
①脳は現実と想像の世界の判断がつかないということ。
②意思よりも想像のほうが強いということ。
③人間の根本にある人間の行動の源は潜在意識が握っているということ。
④潜在意識は常に更新され続けるので、ポジティブな言葉を与えることで、
自分の行動を帰れるということ。

軽く説明すると、

①はそのままの意。脳の中で作り出した恐怖。(例えば、プレゼンがうまくいかない)
失敗した場面、沈黙してしまった場面。聴衆が興味を失い部屋を出て行ってしまった場面。
こんな場面を頭の中で想像すると、脳はそれを現実世界でおこったことと勘違いしてしまいます。そして
それが負の記憶として蓄積されて、本番では、その蓄積された負の記憶に邪魔され本領を発揮できなくなるのです。

②は、言葉で自分に命令するのと、想像で自分に命令するのでは想像の力が勝るということ。
上の例では、言葉で自分に「大丈夫」といっていても、想像で失敗の場面を想定していまうと
言葉の力が負けてしまいます。だから<イメトレは勝利のみで>

③いくら顕在意識でやれっていっても、潜在意識のやれには勝てません(笑)

④だから、催眠を使って潜在意識にポジティブな言葉としみこませることで、目的に沿った
正しい行動を導くのです。

以上が催眠の持つ力とこの本で学んだ知識lです。

つまりは、ポジティブ思考はやっぱり行動に影響してくるってことですおよね。

潜在意識の使い方次第で、行動が変わるのなら、使わない手はないっす。

本書読めば、自己改革ができる一つの手法、自己催眠を身につけることができます。

自己改革に成功すれば・・・・・・ 人生変わるかも。

2008年3月4日火曜日

美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか?

会計の理論、原則に基づいて、導き出した数字。

その数字は企業外部から見れば会社の現状が健全であるか、成長しているかを読み取れます。企業内部では今後の動向を見極ための意思決定の参考材料として使われます。

本書では経営者の視点から、後者である経営の為の数字の見方についてストーリー仕立てで分かりやすく紹介されており、数字だけではなく経営に必要な考え方もちりばめられていて有意義に読むことができました。



この本のタイトルにもなっている「美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか?」の章では
限界利益(売上-変動費<材料費>)と間接費の関係について述べられており、
曖昧な間接費をどう考えるかについて述べられています。

製品原価は(材料費+間接費)、限界利益は上記のように(売上-材料費)となって
利益を示す粗利益は(売上-(材料費+間接費))だから、ただ単に、限界利益が
高くても、間接費が大きいと粗利益は小さくなる。

簡単にたとえて説明してみると、高価な折り紙をつかって丁寧きっちり鶴を作って売るのか、
普通の折り紙、それなりに綺麗に作って売るのか。といえそう。(どっちも需要があるとする)

高価な折り紙は500円(材料費)、作るのには15分(間接費)かかるとする。売値は1000円。
<(売上)1000円-(材料費)500円=(限界利益)500円>
普通な折り紙は100円(材料費)、作るのには5分(間接費)かかるとして、売値は300円。
<(売上)300円-(材料費)100円=(限界利益)200円>

限界利益は高価な折り紙の方が高いっす。

縁日にこれらを売るとして、屋台の場所代(間接費)が3000円とする。

営業時間は2時間としてみる。

作るだけ売れるとすると、

高価の方は二時間で、八羽(材料費4000円)、売上は(8000円)
普通の方は二時間で、二四羽(材料費2400円)、売上は(7200円)

最終的にみてみると儲けは高価(4000円)、普通(5000円)で普通の方が儲かっちゃった☆

これは間接費のトリック♪らしー。
場代はどちらも3000円。とすると、一分あたりの間接費は
(場代)3000円÷(二時間働くから)120分=25円

とすると
高価は一羽あたり、間接費が15分×25円で375円
普通は一羽あたり、間接費が5分×25で125円 と時間がかかる分、
高価の間接費が上がる。

上述のとおり、間接費が上がれば粗利益は下がるから結局場代を支払うと、

高価は1000円
普通は2000円と普通のほうが儲かっちゃう。恐るべし間接費。

タイム イズ マネーとはこのことか、と改めて時間大切さを実感。

もう一つ納得したのは、部署ごとに、目標とする会計の数字は異なるということ。
当たり前のことかもしれませんが、かなり為になりました。

本書は二作目であることを読み終えてから知った(馬鹿)

いい復習になりました☆(あってっかな・・・)

是非一作目にも目を通さなな。



     

2008年3月2日日曜日

読んだよ~成功本50冊 勝ち抜け案内~

世に出回る成功本。それらが示す成功のノウハウは実はリンクしていて、ほぼ共通している。



成功本を読んでもなぜ成功しないのか。成功本を読みあさり、成功の本質に迫った著者は簡潔に
三つの理由を述べる。

①読むだけで行動しない。
②誤読をしてしまう。
③本の選び方が間違っている。
(本文から引用)

本書で各項目を解説しているので、是非手にとって確認して欲しい。が、
③については少し述べたい。

成功するために必要な知識が存在し、その知識を得ずに適当に選んだ成功本のノウハウを
実行するのは危険だと警鐘を鳴らしているのが③の主張である。

では、成功する為に必要な知識とは何か??
本書では経営者を例に必要な知識を列挙しているが成功という漠然なゴールに焦点を当てた場合、それは、時間、お金、健康、人間関係といえるのではないかと思えた。

この四つの項目の重要性は、著書PART3に
成功本を無駄に読まないための成功法則ベスト10で詳しくのべられている。

成功の根本にある必要な知識はこの四項目だという理由は、この四項目をうまく使いこなし、PART3で述べられている成功に必要な心構え、精神を自己に取り入れれば、すべて人生の豊かさという項目に様々な経由は経て行き着いたから。(たぶん)

精神、心構えは、自己暗示や心の持ちようによって今すぐにでも変えよとう思えば変えられる。が、この四項目はそれなりのノウハウが必要になる。

時間管理術や、金融リテラシー、健康法や人脈術など、一つひとつの項目でたくさんの書籍が出ているくらいにノウハウが存在し、また各項目とも深い知識が必要で、その知識を得た上での実践しないと身につかない。

身につけるのには、時間がかかる。が、成功者の殆どはこの4項目のうち少なくとも二項目は
自己流の効果的な方法論を身につけているのではないかと思われる。

前向きな精神論に加え、人生に密着しているこの四項目を成功本から学び、実践することで人により成功の定義は違えど、良いサイクルが形成されていくのではないかと個人的には思う。

(有限な時間を有意義に使い)、(お金の使い方、資産の増やし方を学び)、(より長く、楽しく生きるための資本となる健康を維持し)、(一人ひとりの人との関り方について自問自答してみる)

この四項目を土台に自己の専門分野(好き)を貫いていけば、成功の背中くらいは遥か前方に見えるのではないかと思う。

今流行りのビジネス書は殆ど、この四項目に含まれているのではないかな??
(私的視野では)
そしてこれらの要素が、成功という物体があれば、その物体のどこかを構成していると思う。

この本を機会として、自分にとっての成功の定義について今一度考えてみようと思う。

しかし、PART3のベスト10はぐっときた(笑)メモしておこう(笑)

2008年2月28日木曜日

地頭力を鍛える

頭が切れる人。頭の回転が早い人。常に良いPLANを練り上げる人。

こんな人たちの頭の中はどうなっているのか。取り組んでいる課題について
どう考え、どう落とし込んでいるのか。

その答えの片鱗が本書にはあります。

目の前の問題についてどう考えて、解決、改善、改革に持ち込めばよいのか。そう悩む方は
多いはず。そんな時に有効な考え方を本書は3つ具体的に提示しています。

それは、

「結論から」「全体から」「単純に」

です。この考え方は、実に論理的であり、この手順通りに考え、一つの答えを出すことにより、その答えには整合性、合理性、一貫性が自己流の思考法に比べて格段に高く自然に備わり、相手に「なぜ?そうするのか」と問われた際には、きちんと解を説明できるレベルに達すると私は思う。

しかし、重要なのはこの思考法に自分らしさをプラスすること。確かにこの思考法は考え方の
原点ともいえるし、世の中に潜む答えのない問題の大部分において、解を示せるようには
なると思うのだが、どこか硬く、頭でっかちな点は否めない。
私は遊びのような部分が少したりないのではと直感的に感じている。論理の塊には、説得力は
あるが、相手の心を動かす、相手の心に訴える感情的部分はない。

その部分を自分らしい遊びを加えることでさらに柔軟な解が導かれるのではないかと思う。

本書において、著者も直観力の重要性について述べていることからこの遊びの部分で
どう人と差別化するかが大切なのであろう。

基本的思考法を学び、自分だけの遊びの思考で一段階発展させることで、無限大の可能性
に溢れる解決策が生まれるのだとおもう。

そう考えたとき、基礎の部分となる上記3つの思考法を取り入れることは、もはや外せない。

本書は本当に必読です。
(特に感覚的にもの事を考え、論理的に説明するのが苦手な私のようなタイプの方には(笑))


2008年2月14日木曜日

人間界は自分と自分以外の人間で成り立っている。

「15秒でツカみ90秒でオトす アサーティブ交渉術」


あなたは15秒で相手の記憶に残り、これから一緒に仕事をしたいと思わせる自己紹介ができますか?

「アサーティブ交渉術とは」、相手から気持ちよく「YES!」をもらうコミュニケーション方法。自分の仕事を、よりスムーズに、より効果的に進めるスキルです。
本書P24より引用。


ビジネスになるとついつい自社のメリットや自分の利益になることばかりを話がちになってしまう。
それはそれで大切だが、それだけで、交渉事がうまくいく確率は低い。

会話の基本、相手の立場に立つことを追求し、かつ媚びへつらうのではなく、きちんというべき事はいうのが重要だ。では何をきちんというのか。いわないと相手のデメリット(損になること)になることである。
それは相手の信頼にも繋がる。しかし、きちんと相手に物言う為には徹底的な事前準備も必要だ。


言葉というのは、自分のアイデアや考えを伝えるためにあり、人間誰もが一人で生きていけるのならばとうに錆びれて進化の過程で消えているばず。消えていないのは意思のコミュニケーションが人間にとって重要だからである。言葉は世界に自分一人ならば必要はない。

自分以外の人がいるから初めて活きる。その言葉の本質を考えたとき、生きる為に活きる言葉を使う為には、相手目線の言葉遣いが求められる。

自分が成果を出すためには周囲の協力が必要であり、提案するのも人、頼みごとするのも人、
意見をいうのも人だからだ。

では相手目線の言葉とは何か。普段普通に実践できているのものも多いが、意外にこれをする(いう)
のが相手目線なのかと知らない場合も多々ある。(自分ひとりでは学びにくい)

本書はその相手目線にたった時、有効な行動、適切な言葉を説いてくれているように思う。
言葉の遣い方一つで、取り巻く環境や結果、相手の行動は大きく変わる。

本書に記載されている、アサーティブ交渉術は知っていてまず、損はない。
状況に応じた適切な対人コミュニケーションの幅が広がると思う。

15秒の効果的な自己紹介も結局は、短い時間でどれだけ相手に自分のことを理解してもらい、
先のプロジェクトや関係をスムーズしていく為に構成する、言葉の連なりなのだ。



2008年2月10日日曜日

ウェブ時代をゆく~いかに働き、いかに学ぶか~


梅田望夫さんの「ウェブ時代をいく」。この内容は僕の今後の人生を航路を変えてしまうくらいに
衝撃的だった。


インフラとして整備がほぼ整ったネット上には、玉石混淆ながら様々な情報が溢れかえっている。
自分がこれぞよと思える対象があれば、実に早く、効率的に、安く、その対象の情報を得ることが
できる。さらにblogを個人メディアとして自分を発信することで生まれる不特定多数の反応、
またSNSにおいて生み出され大きく広がる人脈ネットワーク。これらサイバースペースの繋がりが
現実世界にまで大きく影響を及ぼす時代になってきている。

著者はこれをウェブ上を「もう一つの世界」として表し、この世界がこれからますます多くの人たちに
よって発展していく述べる。「もう一つの世界」を主に形成するインターネットを高速道路に例え、
自分の知りたいことを本人のやる気次第で年齢を厭わず深く学べ、誰にでも専門性の高い
知識を簡単に高速に手に入れることができる。

この事実を踏まえた時、これからは自分の「好き」にどれだけ没頭できるかが
人生をサバイバルする手段ということに強く納得した。

のめり込める対象があるかないかで、高速を爆走できる人で、どの高速に乗ろうかと迷うばかりで
いつまでも前に進めない人に極端だが分かれてしまうからだ。その差は大きい。高速だから
どんどん差がつく。

こう考えると自分の好きなことは何なのか、自分のやりたい仕事は何なのか。と誰もが幾度となく
突き当たる壁に出くわす。考えても考えても、答えはなかなかでず、途中で思考をほっぽりだして
しまう。
(好きを見つけるための方法として著者はロールモデル思考法を提案しているので是非本書にて
確認して欲しい)

自分もそうだったが、こうなると将来の仕事としてブランド名や知名度の高さに縛られた
職探しになってしまう。

そして安定や周りの目を気にした一般的価値観に流され後悔することになる。(今の自分だ(笑))

好きを貫くことその分野の専門家に近いポジションまで走り抜けることができるインフラが
整っているのに重要な好きが見つからない。だから周りに流される。

仕事は一度やってみないとわからない。好きを仕事にできる人なんてほんの僅かだよ。という
意見はあるけれど、やっぱり自分がどれだけ仕事を愛せるか、どれだけ自分がその分野を極めたい
と思うかが、結局は仕事の成果にも現れてくるのではないかと思う。(言い訳)

働かせてもらえるだけでありがたいという人もいる。全くその通りだ。しかし好きを貫いて高速を
かっ飛ばしている人に果たしてスタートダッシュで出遅れている今、追いつけるのか。
生き残ることができるのか。不安は募る。

しかし著者の言いたいことはこの大きな変化をマイナスに捉えることではない。
自分が見直さなければならない点も数多くある。時間の使いかたや、好きを見つける努力。
自分に足りないスキルや一歩を踏み出す勇気。

できることから始めよう思う。
この変化は著者のいうようにチャンスでもある。

変化をプラスに捉え今一度自分をリセットし、考え直したいと思う。
人生をうずめる何かを探す旅は今がスタート。開始のホイッスルを鳴らしてくれた著書に
感謝したい。

是非同年代の人にはこの本を読んでもらいたい。

2008年1月29日火曜日

外資系トップの仕事力


キャリアについて考える方も多くいると思う。自分の持つ知識、価値観、強みを融合して自分自身の将来像を描き、今何をすべきかを判断し行動に移す。何歳までにはコレを身につけ、具体的成果を上げる。といったような目標を持って日々の仕事に取り組む。

外資系トップの仕事力(ダイヤモンド社)

この本の中には十二人のキャリアが載っている。いずれも入社した新入社員というスタート地点から企業のトップという最高のポジションに就くゴール地点(彼らにはゴールではないが)を結ぶまでの経緯を知ることができる。
これらの人々に共通する点がある。成功する為には最低限すべきこと、と捉えてもいいと思う。

それは仕事に取り組む姿勢に集約されている。その理由以下に示す。

  • 好まない仕事でも全力で取り組んでいる。一年はやってみようといった決意したらとことんやる。積極的に動き、学ぶ。すると考えが変化してくる。好きではないが悪くもない。もう少しやってみよう。そして、この変化は成果に直結する。

  • ゴールを設定し歩むべき道をあらかじめ定めている。具体的には今の仕事において良い結果とは何か、ではその為にはどうする、どの自分の力を活かせるのか。そしてその為に多大な努力を行っている。だだし、楽しみならがら。

  • 当事者意識が強い。顧客の為に(喜んでもらいたい)、会社の為に(貢献したい)。自分がやるべき仕事をこなすだけではなく、どれだけ誰かの為になるかを考え行動している。それが、仕事面でも役立ち、良い仕事に結びつく。


このような姿勢で仕事をする結果生まれるのが出会い、仲間の信頼、出会い、転職、MBAである。

仲間の信頼ると周りが応援してくれる。それが自信に繋がり、それがまた仕事を行う上でプラスの力になる。

すると出会いが生まれてくる。自分に興味を持ってくれるヒトが現れ、アドバイスをくれる。もっとこうしたほうがいいだとか。この本登場人物には例外なく、よき出会いがある。

多くの人と出会うことで、さらに上が見え目標を高く持つようになる、もっと学びたい、もっと成長したいといった向上心が生まれる。それが、MBAを所得したいといった気持ちに繋がる。

MBAでグローバルのすごさを知る。負けたくない、彼らから学ぼう。それを勉強にぶつける。

そしてこの時の人脈により、いずれ外資からの誘いが来る。

上のような流れを殆どのヒトが辿っていることに気づく。MBAは必須ではないだろうが、出会いといったものが如何に自己のキャリアについて重要かがこの本から受け取れる。

自己の価値観に基づき、仕事をする上での信念のようなものをみな持っている。その強い信念が、走る力になり、その走る姿をみて多くの人が感情を揺さぶり、応援してくれる。走る為には地道な努力が必要になる。それは、時にはつらく、厳しい。だが応援してくれる人が必ず、ゴールであなたを待ち、で迎えてくれる。

彼らの仕事をする上で貫く信念を是非この本で感じ取りってください。

2008年1月24日木曜日

ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する。


数々の番組を見ていても、紳助さんの頭のキレと回転の速さは舌を巻く。
そんな島田紳助さんが書いたビジネス書。
個人的にはすごく尊敬するヒトである。どうすればあんなトークができるのか、
どこかに秘密があるのかと考えていた。

その片鱗も含め、ビジネスをする上で重要な考えや、働くということについて
紳助さんの考えが詰まっている。

これは頭に入れておきたいという部分を箇条書きにして残しておきたい。

  • 紳助さんのトークや飲食店の経営の成功は、緻密な分析と努力による成果である。
才能ももちろん関係はあるだろうが、紳助さんはお笑いにおいては師匠の漫才の分析を徹底的に行い、またビジネスを始める際にも、自分のアイデアが正しいのか、成功するのかを判断する情報を集め分析し尽くしている。そのプロセスが楽しいと著書に書いていた。自分の考えが正しいということが分かる喜びかぁ。すごい。


  • 業界の常識を疑う力を持つこと。一度は自分の中で噛み砕くべし。間違っていると思えば合理的にその間違いを正し、アイデアにつなげる
世の中で本当に成功している店というのは1000件に1件くらいなもの。つまり、今存在するビジネスの殆どは失敗例なのである。その失敗例たちが作り上げた常識に従っても成功はできない。むしろ常識を疑うべきなのである。

  • 誰かになりたいというのは間違っている。オリジナルは絶対に越えられない。
そのままの意味だが、グッときた。自分は自分で、自分がなりたいようになればいい。

  • 誰かの為に動けるそんなヒトは自分のためならもっと動ける。
  • 素人はマイナスではない、経験者にはない新しさを生みだせる。
  • 興味をもつことが、すべての始まり。
  • 一度、死に物狂いになった経験を持てば、どんなことでもできる。
  • 従業員満足度の大切さ。
  • 心の付加価値。
  • お金以外の何かが、ヒトを一所懸命にさせる。
  • 目を曇らせる欲というめがねは視野を狭くする。
以上のように為になる内容盛りだくさんです。知識どうこうようよりも、働くという意味合いの中で根本的に大切な考えのように思う。よければ一読どうぞ。お勧めです。

2008年1月19日土曜日

生産性の限界!!



<長く働いて、成果を出す>という考えを<短い時間で効率的に結果を出す>に変える時期に日本は直面している。

日本人は勤勉だ。と耳にすることがある。<日本人は>ということは恐らく外国人の視点から見て、日本人は勤勉ということだろう。

その勤勉という判断の基準の一つには日本人の労働時間の長さが含まれているかもしれない。彼らはよく働くね。僕らはそんなに長く働けないよ。と揶揄されている可能性もある。

なぜなら日本人の労働生産性は、その労働力の割には世界的に平均的であるからだ。

つまり、長時間労働の生産性に限界が見え始めたということになる。過労死、サービス残業による低収入、3年で会社を去る新卒。長時間労働が生み出す副作用は、生産性を増幅させる作用よりも大きい。

でも、長く働かずに、成果はだせるの?どうやって?という疑問がもちろん生じる。

この疑問に一つの答えとしてライフハックというキーワードがある。

全世界の人々の生活、人生を大きく変えたITをうまく日常的に有効に利用しようという分野なのかな。
ITをうまく利用することで仕事も効率が上がり、スピーディを作業を終える。
その空いた時間を自分を満たすために使い、常にモチべーションを高めておく。そのモチべーションが更に短時間で生産性の高い仕事を可能にしてくれるという正のスパイラルを生み出す。

これはライフハックの一部に過ぎないだろうが、こんな効果がある。

ライフハックを紹介しているBlogも数多く存在する。
すごい、便利、おもしろい。とライフハックは単純なルーティーンワークにもゲームのような新鮮な楽しみを提供してくれるのだ。

ITを使うことで、効率よく、かつ生産的になれるのであれば、進んで使用しない手はない。

ということで、最近読んだ本、

『効率が10倍アップする新・知的生産術~自分をグーグル化する方法~』

かなり役立った。ライフハックを知れる上、著者が使っているInput, Ouputの方法論、はたまた、脳を活性化させる健家法まで記載されている。 これらは著者が長年調査してきたテーマであり、緻密に情報を収集してきたもので、その情報中から選りすぐりのものだけを抜粋されている。

今の自分を少し変えたい、生活を見直したい、という方は是非一読を。


上記はほぼこの本の中で私が印象に残って部分をOutputの意味を含め、
自分の言葉で書いてだけなので、自分がゼロから生み出した考えではありません。

KARADA Excercise
腹筋50
背筋50
グーパー500

Word World
揶揄(やゆ)・・・あざかり、からかうこと。
玉石混淆(ぎょくせきこんこう)・・・・いいものとあまりよくないものが混ざり合っていること。

2007年12月25日火曜日

夢をかなえるゾウ

書店で何度も表紙をみかけ、あっ面白そうと思ってましたが、題名が余りにも胡散臭いかったので買うのはためらってたんですけど、友人から強い勧めが背中を押してくれたので買って読みました。

一般的にゆう、自己啓発本。なんですけど、笑い、感動のストーリーで構成されているので読みやすいです。そして何よりこの本はこれから生きていく上で大切なことをたくさん教えてくれました。

私の恩師ならぬ、恩書ですね。まさしく。

自分を変えたい。こんな風に思ってる人は大勢いますよね。私もその一人です。

今の自分に嫌気が差したり、自分は世の中じゃちっぽけな存在でどうせ必要とされていないなんて考えたりすることが結構あります。

そんな自分を変えたいと、努力(自分なりに)するが、それで自分が変わったと実感できる日はそうそうこない。劇的に自分が変わった日がなかなかこないから、努力する意味にも疑問を持ちはじめ、ついには、変わるたい為に始めた努力をやめていまう。そしてまた自己嫌悪。

そんなことを繰り返してます。負のスパイラル。

この本には、この負のスパイラルを打ち切るヒントが書いてありました。

人に喜ばれることする。人がやりたくないことを進んでする。お金は人を喜ばせて手に入る。その為には、人を喜ばせる時、幸せを感じれるように自分を変化させ、自分がやっていて楽しい仕事を通して人を喜ばす。

これが、成功の秘訣。と。

ふんっしょーもな・・・所詮きれいごとだね。とお思いになる方もいるかもしれません。

でもよく考えてみてください。人はどんな時、自分が変わったり成功したとと思うのか。ということを。

例えばダイエット。あなたはなんの為にダイエットをしますか?自分のスタイルを維持する為だったり、かわいいお洋服を着るためだったりですよね??

ではでは、頑張って努力して、痩せた。体重計も証明してくれた。着たかった服も着れた。

これで自分は変わったと。少しは思えるかもしれません。でも一番自分の変化を実感できて、ダイエットやってよかったって思えるのは、誰かに(この場合好きな、好意のある人に)、その服よくにあってるね、だとか、なんか痩せた?かわいくなったと言われたときじゃないでしょうか。

つまり、他人の評価が上がった時、他人から認められた時、他人から必要とされたとき、あなたはもっとも大きい高揚感を味わうこができるですよ。

確かにダイエットは自分の為といえるかもしれません。でも他人の賞賛なしにいつまでも過酷なダイエットを続けられるのでしょうか?いや無理でしょ。人は楽な方へと流される生き物だから。でも、他人からの評価が上がれば、しんどいは楽しいに変わる。変化するんです。よしっもっと頑張ろうって。

このことを考えた時、人は自分ひとりじゃ変われない、自分を取り巻く世の中、社会があるからこそ、成長できたり、良いほうへ自分を変えたりできる。

だから、人を喜ばせたり、感動させることに楽しみを見出すのは決して綺麗ごとなんかじゃない。
人がいるから自分は幸せになれるんだ。だから人をもっと大切にしよう。

こう考えることがきますよね。

今のビジネスの基本も人を喜ばせるという命題に基づいてます。

この本を読んで、努力の仕方を変えようと思えますこの努力を活かしてどう人を喜ばせようか。
そう考えると、努力がしんどいじゃなく楽しいに変わる。
楽観的かもしれませんが、決しておかしくはないと思います。

また、他にもいろんな教えがこの本には詰まっています。

期待じゃ変われない、環境を変えて実行して初めて変われる。
自分のやりたいことをするためのすべきだ。そのためにやらなければいけないこと。
感謝で足りないを埋めること。

また靴磨きやトイレ掃除まで。でもその一つひとつにきちんと意味があります。

詳しくは本書で(笑)


今の自分に満足できていないと感じたとき、また読み返したいと思います。