2008年2月13日水曜日

プレゼンという名のプレゼントはまだいりまへん。

プレゼンは社会人になると避けては通れない。喋るのが苦手でプレゼンの経験がそんなに豊富で
ない僕にとっては一つのネックになっている。心臓ドキドキ、前日も眠れない。そして当日は唇の色
が紫(笑)でも誰かの為に提案したり、自分のアイデアで人に幸せ(メリット)を与えられたらって思う
と勉強はしなくてはって思う。

プレゼンが気持ちいいと感じることができるその暇でのもがき苦しみの過程をブログに乗っけていこう
と思う。

まずは参考になったblogの紹介。


このシリーズには口があんぐりあいて塞がらなった。なんの為にプレゼンを行うのかを改めて考え
れさられる。ここに述べられてることを意識するのとそうでないのとでは雲泥の差が生まれるのは
目に見える。緻密な準備と考え抜かれたアイデアがあり、それに加え聞き手の立場を考える。
この領域に達するまでにはまだまだ先の見えない道を進まなければならない。


まさに今の僕と同じ状況だった方がいかに考えプレゼン恐怖症を克服したのか。この考え方は恐怖心を かなり和らげてくれます。
プレゼンといえば便利なツール、パワーポイント。クールに使いこなせれば、あいつは出来ると思われる
可能性がぐんっと上がります。実際に役立ち知ってて得するパワポの10の技術。

まだまだこのテーマに関して追求し、ためになる情報が見つかれば紹介してきます。
できれば僕自身の経験に基づく有益な情報も成長するに伴いのっけたいと思ってます(成長すれば・・・)

次は昨日図書館でよんだプレゼンに関する本のメモ。箇条書きですがほぼ引用なので
色を変えます。

話し方の三原則

1. わかりやすく
2. 簡潔に
3. 印象深く
わかりやすく

わかりやすい話とは道路案内にている。現在の立ち居地を示し、こらから向かうべく目的地をどういった道筋で進めばよいかがわかる。こういった相手にとってわかりやすい話を意識する。

まず話すテーマを言う。(具体的に)道筋を示す。<アウトラインの提示>

常に聞き手の立場を考え配慮を忘れない。

具体例を挙げることで相手の理解はぐっと深まるが、相手がその具体例をどう捉えるかを事前に想定しておくことが必要。Missleadが起こる可能性があればキーワードを示して自分が何をいいたいかを示す。

共通言語は話すこと。社内用語や自分よく使う言葉でも聞き手は理解できない場合がある。

話す順序に気を配る。

順序と整理

時間と場所(この順序で進める。時→空間)

原因、結果(結果、原因、原因と考えられる節々の順序で話す)

簡潔な話の条件

無駄を省く

短い時間では話すテーマを一つに絞る(5W1Hをうまく使って話を膨らます)

核心を突いた一言を用意する。

話したいテーマの要点。しかしその要点の細かく説明できる根拠が必要である。

要点を押さえる。

時間の許す限り自分の頭で思考を巡らせて自分なりの答えを見出す。

その答えを相手に一言二言で理解してもらうためにはどうすればよいかを考える。



相手の印象に残る話し方

切り出して聞き手の気持ちをこちらに向ける

質問形式で話を始めたり、日常生活でふと気になったことなどをうまくテーマに

絡めて話すのがよい

話の全体を通じてメリハリをつけ、聞き手の心を動かす話し方をする

起承転結で構成すると聞き手にも話が頭に入りやすい。

起・・・話の導入、テーマはなにか

承・・・デーマを掘り下げる、具体例を出す。

転・・・それを受けてどうする?どうなった?どうしたい?

結・・・だからこうなる、こうしたい、こうしたらいいと思う

記憶に残る一言で締めくくる。



たぶん読んだのは↑↑↑(借りなかったのではっきりしなくて)


驚くほど、プレゼンの極意Part1に近い考え。今このblogを書いててびっくりしました。
このシリーズは発信できる情報が集まり、整理できしたい順次綴っていきます。

1 件のコメント:

おねぇ さんのコメント...

うはっ!!
すごいなー。
プレゼンしとるときって相手にわかりやすくとしか考えてなかった・・・(-ω-;)
うちも院に行ってからプレゼンの機会増えるじゃろうし、参考にさせてもらいまっす☆